2. 職業訓練に合格するための3つの心構え

STEP3 職業訓練を申し込む方法

職業訓練に合格するための3つの心構え

職業訓練を受けるにあたり、絶対に知っておかなければいけないことがあります。それは職業訓練や給付金には税金が使われているということです。ではなぜそのことを知っておかなければいけないのでしょうか。

ハローワークの立場に立って考えてみてください。何も考えずに適当に職業訓練を受ける人を選び、もしその人が就職しなければ世間から「税金のムダ使いだ」と言われてしまいます。

なのでハローワーク側は「職業訓練を受ければ楽してお金もらえるっしょ?」といった考えの人よりも「職業訓練を受けて絶対に就職する」という意志を持った人に受けてもらいたいのです。

ではわたしたちはどのように振る舞えば「職業訓練を受けさせるべき人」と認められるのでしょうか。私なりに考えた3つの心構えをご紹介します。

1つ目は「絶対に職業訓練を受けたい」という意思表示をしっかり行うことです。

といっても窓口で大きな声で「受けたいです!!」と言えばいいわけではありません。

なぜ職業訓練を受けたいのか、職業訓練でどんな技術を身に付けたいのかを窓口で説明できるようになっておきましょう。

また、訓練校に見学に行ったりハローワークの主催する説明会に積極的に参加したりすることで、自分の「本気」をアピールすることができます。

2つ目は「訓練終了後には必ず就職をする」という意思を見せることです。

職業訓練校に通って身につけた技術をどのように活かすつもりなのか、就職したい業界についてしっかり調べているのか、いつ頃から就職活動を行うのかといったビジョンを持ってハローワークで受け答えをするとGoodです。

3つ目は「早め早めの手続き」を行うことです。

職業訓練を受けるためにはたくさんの手続きを行いますが、それぞれの締め切りがかなり早めに設定されているので、先回りして手続きを行うように心がけてください。

申し込みの締め切り最終日などは混みすぎて窓口で数時間待たされることもあるので、このページをご覧になった人は余裕をもって手続きを進めていきましょう。

まとめ

「職業訓練を受けたい!」という意思表示をしよう

「訓練が終わったあとには必ず就職する」という意思表示をしよう

   早め早めの手続きを心がけよう

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